蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 |
| 実施日 2014年10月30日~2014年10月31日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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西浦上小学校の5年生の野外宿泊活動に引率。
10月30日
小学校出発⇒自然の家到着⇒入所式⇒オリエンテーション⇒部屋移動、活動準備⇒オリエンテーリング⇒ゆうべの集い⇒夕食⇒ナイトハイク⇒入浴⇒就寝準備⇒班長会議⇒就寝
10月31日
起床⇒清掃⇒朝の集い⇒朝食⇒部屋の明け渡し準備⇒野外炊飯⇒退所式⇒自然の家出発⇒学校到着⇒解散式 |
活動の総括
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この2日間の活動は、とても良い経験になったと思います。小学生にとってこの野外宿泊学習はビッグイベントであり、自分も小学生の時とても楽しみにしていた行事でした。小学校のころは何も考えずにただ楽しみだなと思っていましたが、先生は入念な準備や打ち合わせがあり、この宿泊学習はどういった目的で、どんな目標を立て、どのような力を生徒に身に着けさせるか、などといった細かい考案がある背景を学ぶことができました。
今回引率者としてついていましたが、引率者と言う立場も難しいなと思いました。事前に配られていた配布資料にも載っていたように、相談役に徹することや、介入の仕方に悩みました。野外炊飯の時に、危険な時以外は基本口出しをしないようにと言われていましたが、薪割りに班全員が集中している班に、「野菜とか切ったりせんでいいの?」など言ってしまい、効率の良い方向に自分がさせてしまって、生徒自ら気づいて行動させるところを自分が言ってしまいました。この学習を通して生徒に達成させたい目標のために、引率者はどう行動するべきか、どう発言すべきか考える必要があったなと反省しました。先生は「見守る」ことも大事であることを学べました。
子どもたちは素直で良い子ばかりでした。子どもたちから話しかけてくれたり、明るく元気で、挨拶も大きな声で、本当に良い子たちだなと思いました。
今回の実習経験をこれから活かして頑張ろうと思います。 |
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