蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

しほさんの記録 2014年8月14日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊実習 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2014年6月28日~2014年6月29日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
野外宿泊実習の前に、学生のみで研修を行う。その際に子どもの目線に立って、危険な行動、場所を把握し、実際の実習のときに活かす。
二日間の活動内容は大きく分けて、
1.アイスブレイク
2.講座
3.野外炊飯
4.沢登り
5.反省

である。
活動の総括
1.アイスブレイク
布製のボールを投げる時に相手の名前を呼んで、「〇〇、私の名前は☓☓です。よろしくね。」と言ってボールを投げる。ここでは、布製のボールを使っていることで、投げても痛くなく、怪我の可能性も低い。問題点として、回されない子が出てくる可能性があるということである。周りを見ながら、回すように促す手助けが必要になってくる。ボールを複数使うことで、誰に投げるか考える時間を減らし、いろんな人に回すことで、アイスブレイクができると思う。

2.講座
沢登りの際の危険な行動、生き物、怪我をしたときの対処法など講義が行われた。危険な行動などをしっかり把握することができた。

3.野外炊飯
野外炊飯ではカレーライスを作った。まず薪作りから始めた。このとき、鉈を使うのだが、木を持つほうの手に軍手をつける。理由は鉈が当たっても怪我が軽く済むようにである。逆の手につけないのは軍手をつけて鉈を持つと、滑ってしまうので危険であるためである。薪割りは難しいため、2人組でやるのが好ましい。また、火を使うため、周りには十分注意を払う。包丁ももちろんである。野外炊飯は楽しい時間だが、危険な要素がたくさんある時間でもある。今回の研修でおおよその危険な行為、環境はわかったから実習で活かしたい。

4.沢登り
不参加のため書けません。

5.反省
2日間を通しての反省が行われた。人それぞれこの研修に対する意識、目標が違っていて、反省点も様々だった。自分と違う視点がたくさんあり、とても勉強になった。

研修を通して、実際にやってみることがどれだけ自分の自信につながるかがわかった。加えて、危険な行為なども知ることができ、子どもたちを少しでも安全に指導できるだろうと思った。この2日間は、座学ではわからないことを自ら体験することで学べたのでとても良い経験になった。あとはこの経験を、しっかりと野外宿泊実習で活かしていくことが大切だと思う。

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