蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

quantumさんの記録 2014年10月24日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 宿泊体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(村松小学校)
実施日 2014年10月9日~2014年10月10日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
ウォークラリーの引率、野外炊飯の支援、ナイトハイキングの引率、掃除の指導、イニシアティブゲームのゲーム説明・補助、自由散策の引率
活動の総括
 野外実習当日、小学校に行くと児童たちの手作りの名札を渡され、名札には私の名前と裏には「よろしくおねがいします」という文章も書いてあり、かわいいシールでデコレーションされていた。子どもたちは私たち実習生のことを歓迎してくれていて、私たちもその期待に応えられるような支援をしなければならないなと思った。1日目はウォークラリー、野外炊飯、ナイトハイキング、2日目はイニシアティブゲーム、自由散策が主な活動であった。どの活動も児童たちにとって初めての経験が多く、どのような支援をすることが子どもたちにとって良いのか考えるのが難しかった。特別支援学級の児童も3人おり、どこまで手を出していいのかの判断に困ることもあったが、自分で思っていたより子どもたちは自分たち自身で動き、特別支援学級の児童への支援も普通学級の児童たちがほとんど行っていて、児童から教わることもたくさんあった。
 この2日間で感じたことは、作業を手伝うことだけが支援なのではなく、声かけや見守ったりすることも支援の1つなのだということだ。何も言わずにただ見守ることで子どもたちは自分たちで考えて行動するようになる。学年によって支援の仕方も様々なのだと知ることができた。今回の野外実習では大学の講義では学べないようなこともたくさん学ぶことができ、とても充実した実習となった。

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