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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(戸町小学校) |
| 実施日 2014年10月22日~2014年10月23日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・沢登り
・大学生企画のレクリエーション
・ドッジボール大会
・キャンドルファイヤー
・野外炊飯 |
活動の総括
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今回の実習は、リーダー研修で学んだことを存分に生かす良い機会だった。沢登りでは各ポイントに立ち通過していく子どもたちをカウントするという形で支援した。グループでまとまって登ってくれば何の問題もなかったが、グループ内で速い人、遅い人が混ざっていたため、バラバラのところもあった。そういったグループをまとめながら、次のチェックポイントまで頑張らせることは難しかった。大学生企画のレクリエーションでは、前もってしっかりと計画を立てたつもりだったが、うまくいかないことが多かった。ボディーパーカッションを計画したが、与えられた時間の割に、少し難しすぎたため練習が十分にできなかった。どのような形で各クラスに発表させるかを、あまり考えていなかったため、先生方にアドバイスをいただきながら、なんとか終えることができた。大人数をまとめることの難しさを痛感した。1日目の夜頃からは子どもたちともずいぶん打ち解けて、追いかけっこをしたりおしゃべりしたりと、とても楽しい時間を過ごせた。野外炊飯では、リーダー研修で学んだことがかなり活かされたと思う。片づけの仕方は1度自分たち自身が行ったことがあったので、水気をうまく飛ばすコツや、黒ずみの取り方などえお子どもたちに教えることができてよかった。
先生方同士もとても仲が良く、常に協力し合っていらっしゃる姿を見ることができた。また、何でもお世話してあげるのではなく、自分で考えるという機会を多く与えているなと感じた。そのため子どもたちは、困ったことがあっても仲間と一緒に考えるという素晴らしい姿勢が身についていた。このような指導はとても重要だなと感じた。
また、2日間十分な睡眠時間をとらずに、ハードスケジュールをなんとかやり遂げたのは、子どもから多くの元気とパワーをもらえたからだと実感した。教師にとって一番の活動源は子どもだというのが、とてもよく分かった。たった2日間だったが、別れの時はとても寂しく、また絶対に遊びに行きたいと思った。これからは、「絶対先生になってね!」と言ってくれた戸町小の子どもたちの言葉を胸に、一生懸命頑張ろうと思えた、良い実習だった。 |
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