蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(野母崎小学校) |
| 実施日 2014年9月9日~2014年9月11日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・竹ばし作り
・お魚さばき体験、すり身作り
・動物オリエンテーリング
・炎のトレッキング
・飯ごう炊爨
・農業体験
・一日の終わりの話し合い |
活動の総括
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この実習では、先生方の方針で教師から積極的に子どもたちを手助けすることをしない方針をとられていました。子どもたちが、時間をうまく使えなかったり、どう行動すればよいか分からなかったりした時に、どのように声をかければいいか分からず悩みました。その中で、現場の先生方は、率直に言わずに、今何時なのか尋ねたり、考えさせたりする工夫をされていて勉強になりました。また、責任についての大切さについても教えていて、教師の側が自然の家の先生方にきちんと挨拶をしたり、謝ったりする姿を見せて、子どもたちにクラスという枠を超えて、社会について考えさせているのが印象的でした。5年生だからまだ子どもだ、という認識で指導するのではなく、社会にでる準備をしていること、リーダーとついていく人の責任と役割を果たさせることなど、社会にでる準備として何が必要なのか考え、活動の中に組み込んでいくことが大切だと感じました。最初はうまくいかなくても、子どもたちが考え、話し合っていく中で、自分にできる仕事を積極的に探したり、周りの人に声をかけたりなど、子どもたちの活動の幅が日に日に増えていくのを感じ、とても感動しました。
活動の一日の終わりに、私自身が子どもたち全体の前で話をする機会を頂きました。どのようなレベルで話せばよいのか、どうすれば子どもたちに分かりやすく伝え、惹きつけることができるのか分からず、とても難しかったです。他の先生方が話されるのを聞いて、分かりやすい例えを用いること、あえて挙手させたりして教師からの一方的な話にしないようにすること、疑問を投げかけることなど、様々な工夫を学ぶことができ、これからの経験に生かしていきたいと思いました。3日間貴重な経験をさせていただき、感謝します。 |
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