蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

pk16sさんの記録 2009年7月30日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 長与中学校
実施日 2009年5月8日~2009年6月26日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:60時間

活動内容の概要
・一年生の国語・数学・英語(主に国語)の普通クラスにおける支援
・授業以外での作業(掲示物はり・回収、評価など)
・集会への参加
・(弓道部への参加)
                                  等
活動の総括
 今回の実習は,①「教科に限らず,理解されやすい説明の仕方・話し方などを学びたい」②「教育実習に行った附属中学校とは異なるであろう,国語の授業の形式も学びたい」③「生徒とのコミュニケーションの取り方を学びたい」という目標を持って臨んだ。
 1つ目の目標では,教育実習の際にも感じたことだが,発問の仕方・質問の答え方の大事さを実感することができた。いかに自分で答えを考えようとさせる,または今までの考えから視点を切り替えることのできる,発問や答え方をするかということを,サポートという立場から,もどかしさや難しさを感じながらも考えていけたことはよい経験になったと思う。
 2つめでは,教師側に立っては経験したことのない,「書写の時間」が特に勉強になった。様々な教授法を知ることができたのは大きいと感じる。また読む・書く・聞く・話すの組み合わせ方が興味深かった。
 3つめは,教育実習でもなかなかできなかったことだったが,今回の実習でも時間をとることが少ししかできず,不完全燃焼だと感じている。ただ,給食・部活等を通し,確実に教育実習よりは生徒達と打ち解けることができたと感じた。
 今回の実習は,期間としては短いものであったが,多くのことを経験し,学ぶことができた。時間があれば,ぜひボランティアとしてまた行きたいと思う。

 

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