蓄積型体験学習詳細
| 51nB6さんの記録 |
2014年11月11日(火) |
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 日吉青年の家 |
| 実施日 2014年6月22日~2014年8月12日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・事前打ち合わせ
・カレー作りの練習
・2日間の夏季休暇の子ども向けリトルキャンプ |
活動の総括
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1.学校外での子どもの様子を観察する
参加した子ども達は初対面の子どもに対して最初こそまごつき等もあったものの、活動を通してすぐにうちとけてしまい、数年来の友のように遊び、最後の活動であったお互いに手紙を書く時間では連絡先を交換しながら再会の約束をしている場面もみられた。これらの様子は学校での子どもたちの様子となんら大きくかわりはなかったと思う。
ただ純粋に遊びにきている子どもが多かったこと、周りの友人が初対面の子どもばかりだったということもあって、学校での同年代の子ども達にみられた自主的に規律や秩序を守ろうとする子どもの出現が少なかったように感じた。
2リーダー研修で学んだことを生かす
リーダー研修を通して学んだカレー作りや、包丁の扱い方、夜道での歩き方等の安全管理は実際に子どもが活動することにより、それぞれ学んだ事項を思い出し、活かすことができたが、特に野外炊飯の際に、自分の班は補助の大学生の数が少なかったこともあり、包丁を扱っている子ども、火を扱っている子どもを常にしっかりみることができていたとは言い難かった。もちろん観察する努力はしていたが、子どもが怪我してしまってからでは意味がない。このように人数が足らない場合でも、子どもたちをしっかりと観察できるよう、位置を工夫したり、方法自体を考える必要があると感じた。
二日間での様々な活動を通して、他の人のことを考えながら、何が起こるか、何をするべきか予測をたて対策や準備を確実にしていくべきであるということを学ぶことができた。この経験を生かし、新たな活動や仕事につなげて行きたいと思う。 |
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