蓄積型体験学習詳細
| u6260さんの記録 |
2014年10月27日(月) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 小学校実習 |
実施施設・機関等 五島市立 山内小学校 |
| 実施日 2014年9月24日~2014年9月30日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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| 離島の小学校がどのようなものか、授業参観、子どもたちとのふれあい、先生方の姿を見て学ばせていただいた。特に市内の小学校との違いを意識しながら実習に臨んだ。授業以外では休み時間に子ども達とふれあい、一緒に遊んだ。実習の最終日には実際に授業もさせていただき、少人数の授業を体験することができた。また、職員室の様子や職員会議にも参加させていただき、先生方の仕事の様子も少し分かった。 |
活動の総括
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授業参観は全ての学年の授業を見させていただき、学年によって子どもの人数も雰囲気も全く異なるので、授業の進め方も全然違うなと感じた。5.6人の学年の授業では、1つの教師の発問に対して全員の意見を聞くことができるのが特徴だと感じた。同じ意見でも自分の言葉で表現させることが大切だと感じた。10人前後のクラスでは、授業形態的には市内とあまり違いがないようにも思えたが、やぱり人数が少ないぶん、一人一人へのケアがきちんとできるのではないかと思った。全体的に、教師と子ども、子ども同士、教師同士の関係がすごくよく、教師も子どもも伸び伸びと楽しく取り組んでいるように感じた。
授業以外の場でも、例えば休み時間に教師が外に出て一緒に子どもたちと遊んでいたり、学年関係なくみんなで遊んでいたりして市内ではなかなかみられない光景だと思った。このようなところからも信頼関係が築かれていくのだなと感じた。
職員室の様子は、授業後子どもたちが帰ったあとそれぞれの仕事をしているが、定時にはほとんどの先生方が帰る様子が見られた。長々と残るのではなく、短時間で要領よく仕事を終わらせ、家庭や趣味に時間を回していると校長先生がおっしゃっていたので、すごくいいなと思った。
短い間ではあったが、とても充実した学びのおおい実習になったと思うので、この経験をこれからに生かしていきたい。 |
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