蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(南陽小学校) |
| 実施日 2014年9月30日~2014年10月1日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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〈1日目〉
8:30 出発式
10:00 日吉青年の家到着・入所式
10:30 ペンギン水族館までのトレッキング
昼食・ペンギン水族館、バックヤード見学
竹ばし作り
17:30 夕食
19:00 ナイトファンタジー
21:00 入浴
22:30 消灯
23:30 引率者打ち合わせ
〈2日目〉
6:30 起床
7:00 朝のつどい
7:20 清掃
7:50 朝食
9:00 火おこし体験
10:00野外炊飯
14:20 退所式
15:30 解散式 |
活動の総括
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この実習を通して、1番学んだことは、"見守る"ということの大切さと難しさです。子どもたち自身が考えて活動できるように、見守るということはとても大切です。でも、つい、手や口を出したくなってしまいます。また、それを我慢することもですが、どこまで、自分がしてもいいのか、どこから見守るといいのか、その判断が難しいなと思いました。子どもたちの成長を支えながら見守るというのは、言うのは簡単ですが、実際にするのはとても難しいんだなと改めて感じました。
2つ目は、子どもたちへの声かけです。あまり活動に参加できていない子や、集中力が続かない子にどんな声かけをしたらいいのかや、気付いてほしいことがあったときにどのように言ったら気付けるのかなど、場面場面での声かけで悩むことが多々ありました。とても難しいことだけど、もっとたくさんの経験と知識を積んで、学んでいきたいなと思いました。
今回、リーダー研修で事前に学んでいたので、活動については、特に安全面などで、学んだ視点を活かして活動できたかなと思います。まだまだな点はたくさんありますが、今回学んだことをこれからの学習や活動に活かしていきたいです。 |
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