蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 五島市立 平成小学校 |
| 実施日 2014年9月29日~2014年10月3日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・小体連の練習の手伝い
・離島での教育活動に関わること
・実習授業 など |
活動の総括
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1.離島の教育現場を生で見て、どのような教育を行っているのか学ぶ。
この5日間の実習を通して、私が1番感じた事は、離島の学校はとても自然に溢れていて、その環境にあった教育活動がなされているということである。特に理科の授業に関しては、野外観察等の外を使った教育活動が多く、子どもたちが興味や関心を持って、授業に取り組むことができていた。また、平成小学校はすべての学級が複式学級であり、私は最初、複式学級はデメリットだらけであると思い込んでいた。しかし、実際に離島の教育活動を体験することを通して、複式学級には複式学級の良さ、単式学級には単式学級の良さがあることを学ぶことができた。少なくとも複式学級では、単式学級よりも質の高い個に応じた教育ができることをいろんな教育活動を通して実感することができた。
2.生徒とコミュニケーションをしっかり取る。
5日間を通して、子どもたちときちんとコミュニケーションをとることができた。コミュニケーションをとることで、子どもたちが何を考えているのか、何をしようとしてるのかを知ることが大切であり、それが子どもたちとの信頼関係に結びつくと実感することができた。私が教師になった時、今回の実習のようにきちんと子どもたちとコミュニケーションを取れるようにしたい。
3.自分の立場を理解し、行動する。
今回の実習では、子どもたちからは先生として見られるので、それに合った振る舞いをするように心がけた。その結果、時間をきちんと守り、あらゆる活動に一生懸命取り組むことを5日間継続して取り組むことができた。この姿勢は私が教師になった時にも、必要となる姿勢なので、これからも継続できるように努力していきたいと思った。 |
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