蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

6rm3kさんの記録 2009年10月16日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 英語の指導補助 実施施設・機関等 長崎市立 岩屋中学校
実施日 2009年5月27日~2009年10月16日 実施時間 実施回数:11回  実施時間:60.5時間

活動内容の概要
・主にノートの添削、評価(日常で出される課題ノート、テストの後に課される訂正ノート、夏休み中に課された課題ノート)
 間違っている箇所(スペルミス等)があれば訂正
 普段はページ数を名簿に記入、評価を点数化して名簿に記入する事もある
・ALTの先生と中間・期末テストのリスニングテストの問題文を録音
・授業見学
活動の総括
 ”英語の指導補助”という事で、初めて岩屋中に行く時は少し不安な気持ちもあった。しかし、先生をはじめ生徒も皆明るくあいさつを交わし、笑顔がいっぱいの学校だったので、自分のたくさんの元気をもらい、一つ一つの仕事を頑張ることができた。
 ノートの添削も、1学期からずっと生徒達のノートを見ることで成長をひしひしと感じた。最初はアルファベットの書き方に始まり、テストのやり直しもただ答えを写すという生徒もいたが、だんだんボキャブラリーが増えたり、英文を書くことに慣れるうちに、ノートに工夫を取り入れる生徒が格段に増えた。それが目に見えて分かるのが非常に嬉しかった。
 また、岩屋中は先生も生徒もとても明るく、あいさつと笑顔にあふれていて過ごしやすかった。顔を見るとあいさつしてくれる生徒、クラス分のノートを抱えていると「手伝いましょうか。」という言葉が自然と出てくる生徒。給食で何か足りないものがあることに気づくと、すぐ持ってきてくれる生徒。何回も心にじんときた。岩屋中で学習支援をさせていただき、本当に感謝している。この実習で学んだ多くのことを、残りの大学生活だけでなく、社会人になってもぜひ活かしていきたい。

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