 |
蓄積型体験学習詳細
| 617p6さんの記録 |
2014年10月14日(火) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諏訪小学校) |
| 実施日 2014年8月27日~2014年8月28日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
| 竹ばし作り、日吉テーリング、ナイトファンタジー、カレー作り、振り返り |
活動の総括
| |
今回諏訪小学校の宿泊学習に行かせていただいて、人はいつどんな人と出会えるかで人生変わるんだろうなととても感じました。生活する中でうれしいこと、楽しいこともあれば失敗することも後悔することもたくさん出てきます。その中でどれだけ自分の中で深く感じ取るかが次に生かすことにつながると思います。宿泊学習の間も退所の準備に時間がかかり、時間に遅れてしまうという班がありました。その時の先生の対応がすごいと思いました。野外炊飯をさせないということで、その班の子どもたちを置いていきました。ちょっと時間を置き、子どもたちに、どうしてか、誰が遅かったのか厳しく尋ねていてハラハラしました。そしてたくさん反省させたあと、パッと引いて許すところに愛情と子どもを導く指導力を感じ、感動しました。
優しさだけでなく厳しさも大事ということが分かる場面でした。謝る子どもたちも先生に聞かれても、絶対に誰かのせいにすることなく、反省し謝るところがすごいと思いました。こういうところからまた連帯感や仲間意識を育てることができるのだと思いました。日吉テーリングの日は暑くて、チェックポイントに行くのも結構距離があってきついのに、子どもたちは時間いっぱいまわろうとしていて圧倒されました。チェックポイントに立っていると、子どもたちが先生の立っているチェックポイントを聞いてきて、先生のところまで頑張ろうと必死になっている姿を見ました。この場面でも先生の存在感を感じ、たとえその場にいなくても子どもたちを激励し、突き動かす力があるのだなと思いました。今回前で話す機会を与えていただきましたが、うまく話せなくて自分の思っていることを表現することって難しいなと思いました。いろいろなさじ加減も現場の先生をみて圧倒されるばかりで、これから実習などを通して学んでいかなければならないと思いました。今回諏訪小学校の先生方と子どもたちからたくさん学ばせていただき感謝しています。子どもたちと一緒に熱くなり、学ぶということを忘れずに心得ていたいと思いました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|