蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

45x04さんの記録 2014年11月17日(月)
体験分野 離島実習 活動の名称 僻地実習 実施施設・機関等 南島原市立 新切小学校
実施日 2014年11月17日~2014年11月17日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・学習支援
・環境整備
・運動会補助
・授業
・教材作成
活動の総括
新切小学校は全校児童54名に対し、12名の児童がすでに発達障害の診断を受けており、それ以外にも、発達のつまずきが気になる子供が13名報告されているという現状があった。私の配属された小学校3年生は10名の児童の中に、発達障害の診断を受けている子、発達につまずきを報告されている子が8名いるという、学校の中でも特に支援を必要とする児童の多いクラスでした。子供たち同士の衝突も多く、常に教師が目を向けていなければいけない状況がありました。しかし、子供たちはとても素直で、一生懸命に何事にも取り組んでいました。旧章句指導などでほかの学年の児童とかかわることもでき、学校全体の現状や、子供たたちの実態を見ることができました。そして、「特別支援教育の充実」が今後の学校において重要な課題になると感じました。通常学級にいる支援を必要とする子供たちを見落とさず、特別支援教育がすべての子供にいきわたる学校づくりを行う必要があると感じた実習になりました。

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