蓄積型体験学習詳細
| shiruhikoさんの記録 |
2014年10月17日(金) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(大園小学校) |
| 実施日 2014年9月8日~2014年9月9日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・大園小学校5年生の宿泊学習の補助
・児童の健康管理
・トレッキング、ナイトファンタジー、野外炊飯等の活動の補助、アドバイス
・入浴指導
・寝具整理の確認
・食事のサポート |
活動の総括
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1.危険を予測し、安全な措置をとることができるについて
トレッキングやナイトウォークでは、先生方や実習生が間隔をあけてついており、危険箇所をしてきしたり、注意を促していたので、班長やほかの児童も児童同士で注意しあえるようになっていた。そのおかげで、特別支援学級の児童や怪我をしていた子も含めて全員が活動を途中でやめたり、新しい怪我をすることなく終えることができた。
野外炊飯でも同様に児童同士で注意しあえる雰囲気を作ることができ、怪我なく、そして片付けも綺麗にすることができた。
教師だけではカバーしきれない部分もあると思うが、その部分で児童が注意しあえる学級の雰囲気作りが理想であると思った。
2.児童との適切な関わり方ができるについて
5年生ともなると低学年のように積極的に話しかけてくる児童は少なく、特に女子と話すことは少なかったが、バスの中でたくさんのことを話してくれた。初めは色々考えて積極的に話してなかったが、バスで話してくれたことをきっかけに積極的に話しかけると、友達の話や趣味の話が普通にできた。
しかし、トレッキングの途中やナイトウォークの時には、呼び捨てで呼ばれる実習生もいたり、話し過ぎて騒がしくする場面があった。実習生といえども教師として参加しているので、教師と児童の上下の関係は失ってはいけないので、児童との距離を縮めつつも上の立場が崩れないようなコミュニケーションが必要だと思い、2日目には、気が緩みすぎた児童には毅然とした態度で臨むことができた。 |
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