蓄積型体験学習詳細
| 39Cx5さんの記録 |
2014年12月16日(火) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西町小学校) |
| 実施日 2014年11月13日~2014年11月14日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
| |
今回の実習から学んだことは子どもたちが持っている成長する力と先生たちの活動の支援の仕方についてだ。まず子どもたちが持つ力についてだが、子どもたちは私が思っていた以上に自ら成長する力を持っているということを実感した。宿泊学習ではグループでの活動が多く、中には先生の目の届かないところでの活動もあった。そんな中で初めて経験するさまざまな活動を通して、子どもたちは自分で気づいたり友達に教えてもらったりして多くのことを学んでいた。例えばグループで活動するときは自分の考えだけで動くのではなく、みんなで話し合って行動するべきだということや初めてのことに挑戦しようとする姿勢だ。この発見はすごく大切なことだと思うし、子どもたちが二日間のうちにどんどん成長して変わっていく姿を見ることができてとてもうれしかった。
次に先生たちの活動の支援の仕方についてだが、活動の中で先生たちが子どもに口出しする場面はほとんど見られなかった。たとえちょっとしたトラブルが起こってもすぐに介入することはないようだった。それは先に述べた子どもの持つ力を分かっていて、子どもたちを信頼しているからだと思う。また子どもたち一人一人の性格などをしっかりとつかんでいて、子どもたちの行動を予測しながら支援する様子が見られた。だから普段から子供の様子を観察おくことの大切さを感じた。私は支援するとなるとどうしても子どもの活動に介入してしまいがちなので、子どもの力を信頼して見守るようにしたいと思った。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|