蓄積型体験学習詳細
| e105016さんの記録 |
2009年12月14日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 畝刈小学校 |
| 実施日 2009年12月14日~2009年12月14日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:64時間 |
活動内容の概要
活動の総括
| |
私は本実習を通して、時代や学校等が変われども児童の本質は変わらないということを感じた。私は、本実習でお世話になった畝刈小学校の卒業生であり、私自身の体験した小学校生活と比較しながら畝刈小学校の児童を観察したが、児童の思考や行動に非常に共感できることが多く、時代が変わったことから生ずる児童の特筆すべき差異を発見することが出来なかった。また、教育実習で観察した附属小学校であっても、本実習でお世話になった畝刈小学校であっても、学校という器が違うだけであり、児童はとても多感で実に様々な思考を巡らせながら日々を過ごしている事を強く実感した。
しかし、時代の変化とともに児童を取り巻く環境が確実に変化していると感じた。最も強くそのことを感じたのは集団下校である。学校としての責任の問題や、安全上の問題(事件・事故等)で現実的に不可避である対応であるが、現代社会が児童の自由を妨げているように感じた。
畝刈小学校は市内でも有数の大規模校であり、児童数が多いが故に教員間の連携が非常に密にとられていた。事態に応じて学年毎による小集団、低学年・中学年・高学年の中集団、全体の大集団の連携を巧妙につかい分けて対応していた。特に学年毎の連携については毎日綿密に打ち合わせを行っていて非常に参考になった。
本実習を通して、私自身に不足している数多くの点を改めて確認することが出来たと感じる。今後、不足を補いつつ、さらに精進していきたいと思う。
最後に、このような貴重な経験の場を提供してくださった畝刈小学校の教職員の方々、畝刈小学校の児童達、そして本実習の運営にあたった多数の方々、どうもありがとうございました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|