蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

アキさんの記録 2014年9月16日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(大園小学校)
実施日 2014年9月8日~2014年9月9日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
 野外体験実習の引率
 ・トレッキングでの安全指導
 ・生活指導及びサポート
 ・野外炊飯のサポート
活動の総括
1.リーダー研修で学んだことを活かすについて
 今回は、リーダー研修で訪れた諫早少年自然の家ではなく、日吉青年自然の家に初めてお世話になったのですが、下見の段階からしっかりと実習を成功させるための準備をできたので今回の野外体験実習を実りあるものにできました。
 特に、今回の実習では安全面を最重要ポイントとして考えていたので、リーダー研修で学んだことを試していき、成果を得ることができました。危険が伴う活動であったトレッキングと野外炊飯では、声掛けを常に意識してともに活動を楽しみました。トレッキングでは、障害のある子を担当させていただき、声掛けをいつもより多めにしてみたり、話す口調をやさしくしたりと工夫を凝らしました。難しかったことは、チャレンジをなるべくさせたい、でも危険なことは避けたいといった、手を貸す境界線の基準の設け方です。今考えてみると、勇気君と話すことで調子を確認できていて、話すことが歩く活力にもなっていたのではないのかなと思います。つまり、会話でいろんなことを確認でき、活動をより安全にできるのだということを学び、実践できました。また、野外炊飯では、火気と刃物に気を遣い、指導にあたった。危険なことをしている子には、強い口調で注意することでその行為の危険性を気付かせることにつながると学んだ。あと、山本先生の話から学び、私も子どもたちの言葉遣いに関して気を遣って指導していきました。ここから、私も先生としての自覚をもっと持つべきであると感じ、反省点となりました。結果的に、リーダー研修で学んだ声掛けを活かし、安全に活動を進めていくことができたと思います。

2.先生方の技を盗むことについて
 今回の実習では、子どもたちが怒られることが多かったのですが、そこから怒ることの重要性を考えることができました。集団を乱す子に対しては、みんなの前で叱ることやマンツーマンで伝えることで改善につながるのだと思います。また、そのあとの心のケアをさりげなくされていたところに絆を築いていくためのコツを感じました。叱るだけで終わらず、そのあとにしっかりともっとこうしてほしいなどの熱意を伝え、最後にはお互いが笑顔になるところがいいと思いました。今回の先生方から感じたことを私の今後の生活に生かしていきたいと思います。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved