蓄積型体験学習詳細
| pm5fwさんの記録 |
2014年10月14日(火) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(坂本小学校) |
| 実施日 2014年9月11日~2014年9月12日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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一日目
入所式
農業体験
ナイトファンタジー
二日目
火おこし
野外炊さん
退所式 |
活動の総括
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この二日間を通して子どもとたくさんのコミュニケーションをとることができました。そこが私が野外宿泊実習において一番達成できた点です。私はその点において気をつけていることがあり、コミュニケーションをとるといっても、友達のようにというわけではなく、先生の立場ということを忘れないということ。しかも、目線を下げて話すということです。小学生とたくさん話すという機会はあまりないのでこの機会で子どもとのやりとりの仕方を担任の先生から学び、私も実践しようと思っていたので実践できてよかったと思います。
二日間子どもと活動をし、見ている中でかなり驚いた点がありました。子どもたち同士で協力しようという姿勢が身についていることもそのうちの一つです。何か不得意なことがある子、やり方やコツがつかめていない子を見かけたらすぐに手伝おうとすることができているし、それを素直にできているところを見ると、普段の学校生活でそういった姿勢がかなり身に着けられているのだと思いました。学校生活とのつながりでいうと、スピーチを必ず活動や食事の前後に行っていましたが、回を重ねるごとに文章の作り方や話し方がどんどん上手になっていたので実践的にクラスの前でスピーチをさせるということが、相手に伝わりやすく作ろうという積極性を育てているのだと思いました。
全体を通して子どもの積極性あふれる活動をサポートする形で、実習生が手を出しすぎる必要もないくらい、子どもたちはとても協力できていたと思います。野外宿泊体験を通して得た経験は子どもたちの学校生活に大いに役に立ち、将来生きていくために必要な力も得ることができたのではないかと思います。同時に私も子どもたちとの会話を通して今の子どもたちが何を考えて、どのように生活しているのかを感じとることができました。この経験も教員になったときにとても大切なものになると思います。 |
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