蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あもさんの記録 2014年9月29日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(野母崎小学校)
実施日 2014年9月9日~2014年9月11日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:10時間

活動内容の概要
〈1日目〉
・登校
・朝の会
・出発式
・バス出発
・日吉青年の家到着
・校旗掲揚、入所式、オリエンテーション
・竹ばし作り
・昼食(持参した弁当)
・長崎体験プログラム(お魚体験・すり身作り)
・動物オリエンテーリング
・夕食
・しおり記入、話し合い
・入浴
・消灯、就寝

〈2日目〉
・起床、洗面、着替え、寝具の整理、朝の集い準備
・朝の集い
・清掃
・朝食
・炎のトレッキング
・昼食
・ペンギン水族館での学習
・飯ごう炊爨(カレー作り)
・入浴
・しおり記入、話し合い
・消灯、就寝

〈3日目〉
・起床、洗面、着替え、寝具の整理、朝の集い準備
・朝の集い
・清掃
・朝食
・部屋の片づけ完了
・太田尾地区へ移動(徒歩)
・長崎体験プログラム(農業体験)
・昼食
・日吉青年の家へ移動(バス)
・退所式
活動の総括
はっきり言って、今回の野外宿泊学習における私たち実習生の立場は、教師のように指導し叱ったりするわけでもなくキャンプ等のスタッフのように子どもと近い距離で活動し見守るというわけでもなく、子どもとの距離感をつかむのが私にとってとても難しく感じられた。それに、子ども一人ひとりのことを考えて接したいから、もっと普段の子どもたちの様子や言動について先生に聞けばよかったと思う。これらの点を考えると、現に教職に就いてらっしゃる先生方とこんなに密に関わる時間があったのだから、もっともっと先生方と話し合えばよかったと、後悔した。先生方の指導法を「真似し」たいのではなく、どのようなものがあるかを「知」り、「視野や方法を広げ」たいのである。次回、また先生方と関わる機会があったら、これでもかというほどお話ししようと思った。
初め、期間を知ったときに長いなと思った2泊3日の宿泊学習であるが、子どもたちの、失敗を受けて反省してその後にどう思考して行動するかが見られる2泊3日のプログラムで、本当にありがたかったと今では思う。私自身、活動にきつさを感じたこともあるが、子どもたちの成長をそばで見ることができて、何よりも子どもたちとたくさん関わって、きつさも飛んでいってしまうほど楽しくてしょうがなった。実習を終える度、不安も増えるが、この道を選んでよかった気持ちが大きくなる。私ももっと意欲的に頑張っていこうと思う。

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