蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

MIKAさんの記録 2009年12月17日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 畝刈小学校
実施日 2009年5月22日~2009年10月22日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:73時間

活動内容の概要
・授業支援
・身支度の準備の補助
・休み時間等の安全管理
・あいさつ回りの誘導
・生単や朝の会等の指導
・排泄指導
活動の総括
 畝刈小学校で蓄積型体験学習を行わせて頂き、大学の講義では学ぶことの出来ないことを実践をもとに多く学ばせてもらいました。実習では、主に特別支援学級に入らせて頂き児童に対する接し方や声の掛け方など身を以って学ぶことが出来ました。ひまわり学級の担任の先生は手話を基に児童とコミュニケーションを取られており、言葉を話すことが出来ない児童でも意思表示をしっかりと行うことができ、改めてコミュニケーションを図ることの重要性そして、自己を表現することの大切さを学びました。また、教材・教具においても児童が興味・関心をもって意欲的に取り組めたり、それぞれの状態に応じて臨機応変に課題を用意できるよう、事前に幾つもの課題を作成しておく面では、私自身も教師になった際にその姿勢を見習っていきたいと思います。
 この実習では、指導方法や児童に対する接し方のみではなく、保護者の方々や他の先生方との連携の大切さも学ばせて頂きました。日々の様子や児童の状態を教師間で把握し共通理解しておくことで、担任の教師が席を外した時でも他の教師が対応することができ、学校内においても連携が生まれてくるように感じました。保護者の方々とも家庭の様子や学校での様子を伝えあうことで、児童の成長の発達に繋がる情報交換となり、一つ一つの会話においても子ども達を育むための要素が多いに含まれていると感じました。この蓄積型体験学習で学んだことは教師となって教壇にたった時にも生かしていきたいです。
 このような貴重な経験をさせて下さってありがとうございました。

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