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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(大園小学校) |
| 実施日 2014年9月8日~2014年9月9日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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今回の野外体験実習では、一日目の活動として、主にレクレーションゲーム、山登り、ナイトファンタジーといった、施設外での活動での補助が多く、山登りではペンギン水族館へ行き、帰りも歩いて山という自然に触れることができた。その他には、昼食夕食といった食事の準備、子ども達の入浴の補助、自由時間の中での子ども達の様々なことに関する指導(廊下を走る、室内で騒ぐなど)を行った。
二日目の主な活動としては、朝の集いへの誘導や、火起こし体験の補助、カレー作りの補助、手伝い、指導などがあげられる。特にカレー作りの指導では、私は火起こしの指導を行い、薪の組み方や火加減の調整の仕方を教えた。飯盒炊爨の状況も見ながら、子ども達がよりおいしい米が炊けるようにアドバイスなども少し行った。その他には子ども達の一つ一つの行動に反応し、指導することも意識して、場面場面で指導を行ったりもした。 |
活動の総括
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今回の野外体験実習では、私自身の能力の乏しさ、そして先生方の行動の素早さや的確さ、何より子ども達への責任の感じ方を学ぶことができた。私自身この野外体験実習で何かを掴もう、何かを学ぼうと思ってこの実習に臨んだが、すべての日程を通して考えてみると、自分のその考えこそ甘えだったと思った。自意識過剰かもしれないが、子ども達の中では、私達の存在は実習生であれ「一人の先生」であり、そういう意味では、私達は学ばせてもらう立場でもありながら、学びを提供する立場でもある。しかし、この実習を通して私は子ども達に、どんな学びを提供することができたのか、子ども達は私たちと出会ったことで何を得てくれたのかと考えると、私自身が相当考え方が甘かったと気づかされた。
今回の実習一日目のナイトファンタジーの中で、子ども達が、ろうそくに火を灯し、「Believe」を合唱する場面があり、それを見て、私はこの子ども達が大きくなって、将来それぞれの道に進む、その中の何人かは、私たちと同じ教員という職業を目指すかもしれないと考えた。そう考えた時に、私達が子ども達に良い影響を与えてあげれれば、子どもの将来を少しでも明るく良いものにできるかもしれない、そういう道に進んでいけるようになるかもしれないと感じた。大げさかもしれないが、子ども達は本当に宝物であり、その子ども達を良くするのも悪くしてしまうのも、教育の影響が関わってくると私は考えた。そして、自分自身、このまま教師の道を進んで、子ども達に良い影響を与えられるような教師になれるのかどうかを考えた時に、これから今よりももっと多くのことを学んで、より多くの経験を積むことが大切になると感じた。
だからこそ今回の野外体験実習で見たこと、聞いたこと、学んだこと一つ一つを自分の血肉として吸収し、次の実習の時には私自身が学ぶ側でありながら、学びを提供する側としても責任を持って子どもたちに良い学びを提供できるように、これから成長していきたいと感じた。 |
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