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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 へき地実習 |
実施施設・機関等 平戸市立 野子小学校 |
| 実施日 2014年10月20日~2014年10月24日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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1日目:授業観察
校長先生の講話からはじまり、野子の良さや野子小中学校の魅力などを学んだ。地域視察では、学校便りを校長先生と一緒に配った。
2日目:平戸バス見学
低学年のバス見学の引率をした。田平昆虫自然園、西田平駅、MR、エレナ、崎方公園などをまわった。
3日目:授業観察
中学生の授業を観察し、数学で分からない子のサポートを行った。低学年は授業を進めて、中高学年は劇の練習を主に行った。
4日目:授業観察
みやま祭の会場設営を行い中高学年は劇の最終確認を行った。低学年はバス見学のまとめの発表をし、花植え替えをした。
5日目:文化発表会
みやま祭という小中学生の文化発表会があった。小学生は主に学校の授業で学んだことを発表した。低学年は体育で学んだ集団行動や体操、マット運動、跳び箱、縄跳びなどの発表をした。中学年は社会科で学んだゴミの処理や大気汚染、地域の人の仕事などを含めた劇を発表した。高学年では、外国語活動で学んだ英語を使った劇を発表した。中学生は、中学総合Bの授業で学んだ和楽器の演奏や寄席などの伝統的芸能を発表した。また、中学生による3部合唱もあった。 |
活動の総括
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へき地、小中併設校、完全複式学級というとても特殊な学校へ実習へいくことができ、たくさんのことを学ぶことができました。長崎市内の実習や附属小学校での実習とは違うものがたくさんありました。
地域の方々や保護者の方々との交流では、地域と学校が子どもたちを育てていくという共通目標があり、それに向かって、教師が先導していかなければならないことや、そのためにも、教師が積極的に地域の方や保護者の方と交流をはかっていく大切さを学びました。開かれた学校づくりが大切だ、とよく耳にしますが、野子小学校のような学校経営が開かれた学校なのかなと思いました。
教師の数も少ないので、お互いの情報交換がとてもしやすいと思いました。職朝も校長先生、教頭先生、学級担任、養護教諭の先生で行い、それぞれの連絡事項やスケジュールの管理がよくできると思いました。子どもたちだけでなく、教師も協力、助け合いを大切にしていると思いました。
この実習で野子町、野子小学校のよさを体感しました。地域の特性や学校の特性を活かした教育活動をしていくことは子どもを伸び伸びと成長させることができる手段なのかなと思いました。この出会い、学びを大切にして、残りの大学生活、これからの教員生活に活かしていきたいと思います。 |
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