蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援(福田小学校) |
実施施設・機関等 長崎市立 福田小学校 |
| 実施日 2008年5月6日~2008年9月28日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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・全科目でSTとして活動
・水泳指導
・運動会の手伝い
・遠足に参加
・事務作業 |
活動の総括
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学習支援の期間はとても短く感じられた。週に1回という時間は、第5学年3クラス分の子ども達の名前を覚えるには私にとって足りなかった。そのため、言葉かけやあいさつをするときに名前を付けて呼んでやれなかった子どもがいることが残念だった。
それでも、子ども達は私のことを「先生」と呼んでくれ、授業中にはわからないところや質問などをよくしてくれた。特に算数の時間には、休んでいたせいで授業を受けていない子どもと2人で勉強したり、宿題のできがよくなかった子どもと2人で勉強したりした。2人とも素直に話を聞いたくれて、教えることが楽しいと感じることができた。
家庭科に時間のときにも、子ども達はよく質問してくれた。ちょうど単元が「ミシンの扱い方について」だったので、初めて扱う機械を目の前にして混乱している子どもが多かった。普段家でもミシンを扱うことがあるが、こんなところで役に立つとは思いもよらなかった。
学習支援の後半は運動会の時期とも重なり、子ども達の普段とは違う一面を見ることもできた。黙々と熱心に練習に取り組む様子や、みんなを盛り上げようと奮闘する姿を見ていると、3クラスとも優勝させてあげたいという気持ちが生まれてきた。当日は写真撮影をしながらの応援だったが、やはり一番お世話になった学年主任の先生がいらっしゃるクラスをよく応援していた気がする。
運動会が終わり、後日学校を訪れると学年主任の先生から小包をいただいた。中を見ると、3クラスの子ども達一人一人からのメッセージが冊子になって入っており、運動会のときの集合写真がたてに入れられていた。子ども達からのメッセージを読んでいくと、福田小学校に行けて良かったという気持ちが湧いてきた。先生方の厚意に感謝するとともに、これからも時間を見つけては小学校に遊びに行きたい。 |
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