蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

shotaさんの記録 2014年11月12日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(南長崎小学校)
実施日 2014年11月12日~2014年11月12日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
≪野外体験学習の引率≫
○1日目
・竹箸作り中の安全確保
・自然散策での引率
・夕べの集いでのレクレーション
・ナイトファンタジーの引率
・カード配り
・入浴時間中の宿泊部屋の指導
・活動中の写真撮影
⚪︎2日目
・朝の集いの司会
・火おこし体験の安全確保
・野外炊さんの安全確保
・野外炊さんのアドバイス
・活動中の写真撮影
活動の総括
 今回の野外体験実習で学んだ事は、生徒の心に響く言葉で指導することの難しさだ。今回の実習で、1番心に残っているのは、宿泊部屋での指導である。静かに過ごすよう言われていたはずなのに、大きな声で話をしたり、友達の部屋を行き来したり、全くルールを守っていない子供たちに注意しなければいけないと言う思いはあったが、どのように注意するのが最適なのかがわからなかった。そして、結局子供たちに分からせることができず、実習先の先生方が注意をすることにより静かになるという状況だった。自分自身の指導力のなさを痛感した。悔しい思いをした。これは今後の課題として日々成長していきたい。
 2日目に行われた野外炊さんでは、包丁を使ったり火を扱ったりするので、常に危険と隣り合わせであると言う事を、子供たちに理解させるよう意識して取り組んだ。子供たちを見ていて、子供たちがつまずいたり、困難に思うことに対して、どのように解決していくのかを知ることができた。教師として手助けをする時は、なんでもしてあげるのではなく、子供たちにどうすれば上手く行くか考えさせる補助の仕方が必要だと思った。
 今回の実習では多くのことを学ぶことができた。今後の生活に活かして行きたい。

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