蓄積型体験学習詳細
| どんちゃんさんの記録 |
2014年10月14日(火) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(式見小学校) |
| 実施日 2014年9月11日~2014年9月12日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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一日目
・入所式
ベッドメーキング、施設の説明、整理の仕方などの説明
・昼食
・MOSTゲーム
1~20までの数字が書かれている魚の絵を見つけるゲーム
・お魚体験
アジをさばく体験、さばいたアジはすり身、せんべいにして食べる
・竹ばしづくり
小刀を用いて、竹で端を作る体験
・夕食
・ナイトファンタジー
第一部 迎え火
第二部 ナイトウォーク
第三部 送り火(火文字づくり)
・班長会
二日目
・朝の集い
・清掃活動
・朝食
・ベッド点検、出発準備
・火おこし
・野外炊飯
カレーづくり、自分たちで起こした火を利用
・自然探索
・退所式 |
活動の総括
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| 二日間の野外宿泊体験学習を通して、子どもたちが主体的に自然と関わろうとする姿が見て取れた。教師の呼びかけによるものもあるが、子どもたちが自ら、自然の中に足を踏み入れたり、いつも教室で学ぶこととは全く違うことを体を動かしながら、学んでいるように思えた。2日間の活動を終えて、子どもたちの表情にもあらわれていたように、たくましくなったように感じた。魚をさばけるようになった、火をおこせるようになった、カレーをつくれるようになったなど、たくさんのチャレンジをして、帰ってきたからだと考える。私が実際に小学生、中学生の時にはこの野外宿泊体験学習はただ楽しいものというとらえかたしかできなかったが、いま教師という視点でのぞんだことで、この野外宿泊体験学習というものの意味をすこしではあるかもしれないが理解した。 |
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