蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

犬塚さんの記録 2014年10月2日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 宿泊研修 実施施設・機関等 野外体験実習(小江原小学校)
実施日 2014年9月24日~2014年9月25日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
引率
活動の補助
休憩中の子どもたちと遊ぶ
活動の総括
今回、小江原小学校の宿泊学習に参加させていただいて様々な経験をさせていただきました。最初は正直子どもにどう話しかけていいかわからず、戸惑った部分もありましたが、自分の配当班を中心に、だんだんコミュニケーションがとれるようになり、少なくとも一回は子ども一人ひとりとコミュニケーションがとれたと思います。またすごく元気で休憩中など遊びに参加した時は子どもたちについていくのが必死でしたが、おもいっきり楽しむことができました。そして休憩中はおもいっきり遊ぶ子どもたちが、活動になると5分前行動をきちんと守り、時間通りにはじめられていたことは本当にすごいことだと感じました。
 活動中などは特に口をださず、子どもたちの自主性にまかせて私は観察していましたが、まだ五年生ということもあり、自己中心的な面があり、どうしても自分の楽しみに目がいってしまう子どもが多いという印象でした。しかしそんな中でも班長を中心に必死になって協力している場面も多々あり、自分たちで解決しようという気持ちが伝わってきました。その際、つい手を貸したくなったりアドバイスしたくなったりする場面が多々あり、子どもにまかせて見守るということの難しさを知りました。また、子どもたちと仲良くなりすぎて逆に実習生のいうことをきかなくなることがあり、子どもたちとの距離感の取り方も難しいと実感しました。教師という立場でふるまわなければいけなかったけれど、教師でもなく、友達でもないという立場で戸惑ったことが多々ありました。過去の他の実習でも立場がよくわからず戸惑うことがあったので、この問題は場数をこなしながら乗り越えなければならない問題だと思いました。
 研修中特に難しく感じたのは、夜の寝る準備と朝の片づけでした。夜の準備では、寝る場所をもめている部屋があって、自分もどう仲をとりもてばよいかわからず、ずっと子ども達が解決するのを見るだけになってしまいました。その時は疲れていてそこまで気にしていなかったのですが、今よくよく考えるともうちょっと先生に相談するなど方法があり、ほったらかしにしてしまったことを反省しています。次このような場面に遭遇したら、すぐ先生に相談し、どう解決していけばよいか学びたいと思いました。朝の片づけでは、みんな片づけのやり方は習っていて、子ども達自身もわかるといっていたのに、やはり間違えたたたみ方をしている部屋がけっこうあり、何回もやり直しをさせました。
 今回の研修では、反省点もありましたが、自分が直さなければならないところが明確になり、多くのことを学ぶことができて本当によかったと感じています。なにより自分は子どもが大好きだということを再確認することができました。今回の経験を忘れることなく、今後に生かしていきます。

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