蓄積型体験学習詳細
| kyorariaさんの記録 |
2014年9月25日(木) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 五島市立 崎山小学校 |
| 実施日 2014年9月16日~2014年9月21日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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運動会練習補助
運動会本番補助
学習支援
外国語活動の授業参観
小体会練習指導 |
活動の総括
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今回、離島実習を行うに当たり3つの視点を立てて実習を行った。
まず、授業の進め方についてである。クラスが11~12人の少人数学級だったため、授業を進める上で、発問ヤ声かけなどを工夫し必ず全員に答えを発表する機会を与えていた。また、うまく答えられなかった際のフォローも丁寧にされていた。宿題なども多めに出しており、しっかりやってきている様子を見ると、家庭と連携して家庭学習を行っているんだなという印象を受けました。
次は、休み時間等の児童の遊びについてである。島の子供だなと強く感じたことは、低学年と高学年が仲良く一緒に遊んでいる姿や何のためらいもなくさまざまな虫を触っている姿を見ることができたことである。一緒に遊ぶ中で、日ごろから自然の中で生活しているということが感じられた。
最後は、地域との連携についてである。まず、どんどんタイムで崎山のいいところをあげてくださいという問いかけに、「自然」「人」などたくさんの意見が出ており、子供たちは地域で育てられているということを強く感じました。また、運動会では、敬老会の方々や青年団の消防訓練の出し物など、地域と連携して行われており、学校と地域のつながりの強さを感じた。
崎山小学校の児童は、朝から元気いっぱいで笑顔の絶えない素敵な児童ばかりだった。学力面で遅れている児童には先に終わった児童が自分から教えに行き、行動面で遅れている児童には近くの児童が手を引いて動会練習を行う姿がみられ、島らしい絆とぬくもりを子供たちから感じ取ることができた。先生方のご指導あっての姿であると感じ、自分ももっと教育についてしっかり学んでいきたいと感じた。 |
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