蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 五島市立 崎山小学校 |
| 実施日 2014年9月16日~2014年9月21日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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私は、今回の離島実習ではじめて五島を訪れました。実習がはじまるまでは五島の子どもたちに上手く馴染めるかどうか不安な部分がありました。しかし、実習初日から子どもたちの人懐っこい行動と清々しい笑顔のおかげで、すぐに子どもたちとコミュニケーションをとることができました。
今回の実習で私は、少人数学級での授業がどのように行われているのかをしっかりと見ることに重点を置いて授業観察を行いました。実際に観察させていただいて、やはり一人ひとりの子どもにきめ細かい指導が行なわれており、子どもが授業の中で発言する回数が附属小学校などと比べて圧倒的に多いということを感じました。逆に課題として、幅広く意見を出し合う活動を行いにくいということも感じました。
崎山小学校では外国語活動に力を入れているということもあって、金曜日を全校で英語を使う日として設定しており、外国語活動の授業の際には学級担任に加えて、ALTの先生、そして中学校英語科担当の先生の三人で授業を行っていました。これから、小学校では、どの地域でも低学年から外国語の授業が始まります。そういった流れの中で自分が実際に授業を行うためには、しっかりとした教材研究をもとにして実践することが大切であるということがわかりました。
五日間という短い期間ではありましたが、崎山小学校の子どもたちや先生方、崎山地区の方々と関わることができ、本当に勉強になりました。また機会があれば、崎山小学校に行かせていただきたいと強く思っています。ありがとうございました。 |
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