蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

hanaさんの記録 2014年7月14日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2014年6月28日~2014年6月29日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・「漲る」3班の模造紙づくり
・自己紹介
・カレー作り
・ボンファイヤー
・沢登り
・ふりかえり・わかちあい
活動の総括
 この2日間を通して私の中に根強く残るものとは、「人と関わることの大切さ」である。自分がどのような気持ちや考えを抱いても、伝えなければ理解も、意見も受け取ることは出来ない。表情などから、相手が察してくれることは期待できないし、伝えなければ思っていないことと同じになると関わる人から言われることがある。実際に、私はまだ「伝える」ことが下手だと感じている。他人に共感してもらいたいとか理解してもらいたい、と思う割には言葉にしないことが多いのである。きっと無意識に否定されることを恐れているのであろう。結果として、ため込んでしまい、溢れそうなときに思いが爆発して手に負えない状態になることが多いのである。これまでは、必ず相談相手というのが現れ、立ち上がるまでにそう時間を要しなかったが、これからは自分の力で消化していきたい思いがある。そしてこれまでは、消化する方法を間違っていたのだと考えている。原因を理解したからには、この反省を生かし、今後は小出しに考えを話すことで消化していきたい。しかし、ここで重要になるのは自分から進んで人と関わる中でその相手を探すということである。なぜなら、自分で決めた事で起こる結果ならば、受け止められるし、受け止めざるを得ないからである。つまり、選ぶとはその先に起こるすべてのことを受け入れる覚悟を決めるということである。
 
 このように、2日間の活動を通して自分が自立していく過程を考えることが出来たように思う。この時期だからこそ悩むことや考えることもあるが、自分とそれを取り巻く人と向き合い、前向きにこれからの人生を生きていきたい。

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