蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

hwB02さんの記録 2014年9月24日(水)
体験分野 離島実習 活動の名称 小中合同運動会・学習補助 実施施設・機関等 五島市立 崎山小学校
実施日 2014年9月16日~2014年9月21日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
小中合同運動会練習
教材作成
学習補助
活動の総括
小中連携については小中学生同士がお互いに関係性をもっており、普段から交流が行われている。それぞれの役割分担があり、5・6年生がリーダーシップを発揮する場があった。中1ギャップの問題を解決している。学校同士の連携については共同会議を行うなどよりよくしていけると考える。地域との連携については「学校と地域がスクラムを組もう」というスローガンのもと様々な取り組みが行われている。その成果として、子どもたちの口から「地域の方が、地域のために」という地域を意識する言葉や態度が表れていた。小人数クラスについては、課題を全員が発表できる場があった。クラスの全員がお互いに関わりを持って生活していた。また、掃除を縦割りにすることで、学年間交流も行われていた。また、学習や宿題への取り組みが甘い部分があったり、全体の場での発表や、自分の考えを自信をもって相手に伝えることなどの課題が見られた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved