蓄積型体験学習詳細
| 4x80sさんの記録 |
2014年10月29日(水) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 五島市立 山内小学校 |
| 実施日 2014年9月24日~2014年9月30日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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9月23日から30日の約1週間、五島市岐宿町に宿泊し、山内小学校で教育実習を行った。離島の学校をまだ見たことがなかったので、とにかく人数が少ないんだろうな、と思いながら小学校に向かった。全校朝会で全校生徒を見たときに改めて人数の少なさに驚いた。全校でも兄弟が多く、6年生の○君は4年生の△ちゃんと兄弟とかいう話をたくさん聞いたので、離島は兄弟のいる子が多いことを知った。
子どもたちが実習生が来るのを本当に楽しみにしている、というのを校長先生から聞いていたが、教室に入ると満面の笑みの子どもたちが一斉に私に話しかけてきてくれた。しゃべりすぎて担任の先生に軽く怒られる子どももいた。
平日は学校に行ったが、日曜日に町内に行事でペタンクというスポーツの大会があるということでお誘いを受け、向かった。鉄球を転がして、1つのカラーボールにいかに近づけるか、という内容なのだが、意外なことにお年寄りがとても上手だった。負けず嫌いな子どもたちも頑張っており、とてもいい勝負になっていた。
あっという間に長崎に帰る日になり、とても寂しかったが、7日間でとても多くのことを学んだ。離島は自然に少人数教育になるので子どもに目が行き届きやすいこと、人間関係があまり変わらないが、関係に異変が出たときに少人数なので対応しやすいことなど、教育的に離島のデメリットだと考えられていることも逆にとらえ、メリットにすることもできると気付いた。学んだことを生かして将来につなげたい。そして、先生や子どもたちから「いってらっしゃい」という言葉をいただいたので、またいつか「ただいま」と言いたい。 |
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