蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

№33さんの記録 2014年11月12日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(伊良林小学校)
実施日 2014年10月29日~2014年10月30日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・一日目

出発式
到着式
スコアリングオリエンテーション
表彰式
夕べのつどい
夕食
ナイトハイク

・二日目

朝のつどい
野外炊飯
退所式
終了式
報告
活動の総括
 今回、私は10月29日、30日の二日間において、この「野外体験実習」を行った。この実習において、私は多くの事を学ぶことが出来たと思う。
 その中で最も印象に残ったものは、「サポート役(引率者)としての振る舞い」である。これは、この野外体験実習の「計画書」において私が「学びたいこと」として挙げたことであるが、今回のこの実習で、あるべき振る舞いについて沢山の事を学ぶことが出来たと思う。例を挙げると、二日目の野外炊飯においては「大人数の子ども達に対しどのように振る舞うか」について考え、学ぶことが出来た。結果として、一人も怪我人を出すことなく、大きなトラブルも出すことなく野外炊飯を終えることが出来、担当した班の活動も、私によって少しは円滑に進められたのではないかと感じた。
 また、一日目に行われたナイトハイクにおいては、「指導の仕方」について学ぶことが出来たと思う。このナイトハイクの為の集合の際、子ども達の集まり方や態度、振る舞いに問題が見られた。そのため開始前に鈴木先生が指導を行ったのだが、その際印象に残ったのが、「子ども達が発言するような指導法」を取っていた事である。「○○なことをして良いんですか?」、「○○なことをしたらどうなりますか?」、「ならどうすればいいですか?」等、子ども達が返答する機会を与えており、そうする事によって「小学5年生」である子どもたちにもしっかり言葉が伝わり、「何が悪かったのか、どうすればいいのか」を理解させることが出来ているように感じた。これを受けて、「話をする相手によって、伝え方には様々な方法があり、工夫が出来る」という事を知ることが出来た。
 以上より、今回のこの実習は、私にとってとても有意義であり、貴重な体験であったと思う。これからの大学生活においても、この実習で学んだことを活かし、日々の講義、実習等に臨んでいきたい。

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