蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

しほさんの記録 2014年11月12日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(伊良林小学校)
実施日 2014年10月29日~2014年10月30日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
宿泊体験学習の引率(生徒を指導する側として)
活動の総括
今回の野外体験実習において、目標を設定していた。1つ目は、小学生の行動について学ぶということ。2つ目は、自然の中で子どもが何に興味を持つかということ。3つ目は、指導教員がなにを注意して、子どもを見ているか観察するということである。まず1つ目については、クラスごとに行動が全く違うのだと感じた。クラスごとに色があって、こうも違うのかと驚いた。オリエンテーリングでは、男女が協力して進めていた。危ない山路などでは、男の子が女の子を助ける場面も見られた。何事にも助け合うところを見ることができ、とても良かった。2つ目は、昼にオリエンテーリングをし、夜にナイトハイキングをしたため、昼夜の自然の違いを子供たちは知ることが出来たようだった。特に夜では、虫の鳴き声や、星空の綺麗さに興味を持ったようだった。最後、3つ目には、先生方は、共有の場所の使い方や、挨拶、行動の機敏さなどをよく注意されていた。これは子供たちの世間一般の知識や、危険を伴う行動をする際の説明をする際の、集中力に繋がるようだった。普段の行動をきちんとさせないと、安全に行動できないからだと感じた。また、目標の大前提として、子供たちにも自分も怪我をしないと決めていた。自分ももちろん、子供たちにも大きな怪我もなく、とても楽しめていたからとても良かった。この学習を通して、学んだ知識や経験、技術をこれからしっかり活かしていきたい。

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