蓄積型体験学習詳細
| run59さんの記録 |
2014年11月17日(月) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 へき地実習 |
実施施設・機関等 南島原市立 新切小学校 |
| 実施日 2014年9月22日~2014年9月28日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・学習支援
・環境整備
・運動会補助
・授業
・教材作成 |
活動の総括
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新切小学校は、通級指導教室もあり、特別支援教育が充実している学校であった。通常学級にもLDやADHDの子どもが在籍しており、通常学級の中での支援が非常に重要であることがわかった。
学習支援では、授業中に理解度が低い生徒や集中できていない生徒に指導を行ったり、丸付けを行ったりしたが、10名という少人数学級の中でも生徒の実態は非常に異なっているため、それぞれの実態を考慮した授業を行う必要性があると感じた。また、授業を行った際には、子どもたちも実習生の授業ということもあり、元気に取り組んでいたが、ここでも「子どもたちの実態に合わせた授業」ということが一番の課題であり、今後もそのことについては追求していきたい。
環境整備では、運動会に向けて、トラックの補修やライン引きを行った。子どもたちが安全に運動会に臨むために、環境整備は欠かせないものあると実感した。
運動会は少人数校であるということもあり、係が児童だけでは足りないため、保護者や地域の人々なども含めて、地域の行事という位置づけで行われており、地域に密着した学校の良さを感じることができた。
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