蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みさきさんの記録 2014年11月27日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(稲佐小学校)
実施日 2014年10月1日~2014年10月2日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
<1日目>
西彼青年自然の家到着
箸づくり
昼食
ネイチャーゲーム
野外炊飯
入浴
ナイトハイク(きもだめし)
反省会
室長会議
就寝準備
消灯

<2日目>
起床
部屋の清掃
朝の集い
施設内の清掃
朝食
部屋の点検
フィールドグループワーク
昼食
室内レクリエーション
別れの集い
活動の総括
 今回野外体験実習に参加させてもらい、稲佐小の子どもたちのあいさつや返事が明るく元気いっぱいだったのがとても印象的だった。私自身見習いたいなと思った。最初は子どもたちとどう接したらいいのかわからず、とても緊張した。しかし待っているだけではやはりだめで自分から積極的にかかわっていくことで子どもたちも返してくれるということが分かった。
 また、活動の中で教師が子どもたちに、今足りてない部分はこういうところだとしっかり伝え、自分たちで考え行動させることが大切だなと感じた。いつもとは違う環境で子どもたちの行き過ぎた行動や、気のゆるみが出てきたときに、こうしなさいと伝えるのではなく、今足りない部分を伝え、自分たちでどうすべきか考えさせることで、けじめのある活動につながるということが分かった。私は指導すべき場面に出くわしたときでも、強く注意できずに、見過ごすような形になってしまったことがあった。それでは子どもたちの活動が学びの場として成り立たないので、反省すべき点であったと思う。
 今回の実習で学んだことをこれからの活動に活かし頑張りたいと思う。

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