蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 へき地実習 |
実施施設・機関等 南島原市立 見岳小学校 |
| 実施日 2014年9月22日~2014年9月28日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:50時間 |
活動内容の概要
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学習支援
運動会のサポート
授業(社会)
地域との交流 |
活動の総括
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今回、へき地実習を行うにあたり3つの視点を立てて実習を行った。
まず、小人数学級・複式学級における授業についてである。複式学級に配当されたが、2学年を同時に指導する大変さを感じた。十分な学習を行うためには、十分に計画された授業を行わなければ、先生がいない時にすべき活動を行わなかったり、望む結果や発言が出なかったりと通常以上に大変だと感じた。
次は、学校と地域との連携である。見岳小学校は、地域との結びつきが非常に強い。それは、保護者が積極的に学校行事・話し合いに参加してくれることにある。また、地域の方が森の一部を体験活動の場として提供していることで、他の学校にないシイタケ作りや家具作りなど魅力的な自然体験活動が行われている。これも、地域の方が学校に協力的であることから、地域との連携の大切さを改めて感じた。
最後は、運動会についてである。見岳小学校は4年前から地域の運動会と合同で運動会を行っている。これにより、運動外に多く方が人が集まり学校と地域が協力して行っている運動会となっていた。生徒が少ないため、運営には保護者の方が協力してくれたり、運動会を盛り上げるために積極的に参加していただいたりと今まで経験したことのない運動会であった。今回は、運動会のサポートも兼ねて実習に参加したのだが、当日は地域の方が会場設営を行っていただき、僻地学校のように少ない教員・生徒だからこそこういった大きな行事のときの地域の方の存在の大きさを感じることとなった。 |
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