蓄積型体験学習詳細
| AkAf1さんの記録 |
2009年12月10日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 保育補助 |
実施施設・機関等 長崎市立 長崎幼稚園 |
| 実施日 2009年5月8日~2009年11月20日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:70時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回の実習は、週一回だが何ヶ月も子ども達や先生方と関わることができ、3年生の時の実習とはまた違うことを学ぶことができた。長い期間子ども達を見ていると、1学期に比べて成長している姿などをみることができてうれしく思い、子どもを長い目で見て関わっていくことの大切さを感じた。また、毎週違うクラスに入ったので、最終的にはたくさんの子ども達と関わることができ、年齢による発達段階や、それぞれのクラスや一人ひとりのよさを見ることができた。子ども達と関わる中で、一緒に遊んだり思いっきり走り回ったりすることで、子ども達との距離が縮まったと感じることもあった。子ども達の素直な心や、観察力・集中力に感心することも多く、子ども達は可能性をたくさん持っていると実感した。
特に、先生の子どもへの接し方からは、学ぶものが多かった。クラス全体をみながら、一人ひとりに適切な言葉をかけたり、見守ったりしていたし、直接関わらなくても、さりげなく援助している場面もあった。実際の現場で学ぶことができ、とても貴重な体験になった。行事にも参加させてもらい、保護者との連携や教師同士の協力の大切さも学んだ。教材作りや遊びの展開のなかでも、先生のアイデアの豊かさを感じた。
実際に担任の先生の代わりに絵本を読んだり手遊びをしたり、いろんな経験をさせてもらったが、まだまだ未熟な自分を再認識した。しかし、同時に幼児教育の素晴らしさも実感することができた。子ども一人ひとりと向き合い、丁寧に理解することの大切さを感じた。今回の実習での体験を、卒業後は幼児教育の現場で活かしていきたい。
とてもあたたかく受け入れ丁寧に指導してくださった先生方、ありがとうございました。 |
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