蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離党実習 |
実施施設・機関等 五島市立 山内小学校 |
| 実施日 2014年9月24日~2014年9月30日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業観察
・授業実習
・小体会指導
・学習指導
・生活指導 |
活動の総括
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全体的に、TTの形で授業に入らせていただき、児童の指導にあたることが主な活動であった。4日目に、3日目までに培ったものを実践に移す目的で、実際に授業をさせていただいた。その他は、小体会の練習補助や講話等であった。
1日目、私は高学年配当で、主に6年生の授業を観察させていただいたが、当日、授業研究会が行われており、それにも参加させていただいた。教科は国語で、放課後に研究会が行われた。そこで、先生方それぞれの視点からの意見を聞き、私たちもまたそれを意見する、という機会を得ることができた。
2日目は低学年配当であった。1日目とは違って、クラスの人数に差があり、1年生はたった5人の小規模クラスの授業を観察することができた。このような少人数クラスだと、クラスの秩序や規則があやふやになってしまうのでは、と考えていた。しかし、例えクラスが小さくても、規則はきちんと守らせ、集団で生活するためのスキルを身につけさせよう、という担任の先生の指導の下行なわれており、秩序ある授業であったと感じた。
3日目は中学年配当であった。中学年は複式クラスになっており、授業は合同で行ったり、別々で行ったり、不規則であった。そこで授業観察をして印象的だったのは、4年生が3年生に教える、というような様
子が見られ、教師の役割を分担する児童がいることがわかった。!
4日目は、実際に授業を行った。外国語活動を6年生で授業させていただいた。自分の英語力を活かせると考えた選択だったが、実際に必要とされるのは、英語を楽しむための楽しい活動と、英語をたくさん話せる能力だということを痛感した。
最終日には、低学年・高学年は、フィールドワーク、小体会でふざいであったので、中学年配当であった。自ら授業を行った後だったので、自分たったらこうするという意見や、観察の視点を持って臨むことができ、とても有意義であったと感じている。 |
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