蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

たくまさんの記録 2014年10月10日(金)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島実習 実施施設・機関等 新上五島町立 北魚目小学校
実施日 2014年10月10日~2014年10月10日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:42.5時間

活動内容の概要
午前7時から朝の挨拶運動、その後午前8時半ごろから午後4時半ごろまで学習支援。その他、月曜日はクラブ活動、金曜日は遠足に参加した。
活動の総括
9月29日から10月3日までの5日間だったのだが、非常に短く感じられた。もっと北魚目小学校の児童達と触れ合い、様々な活動を共にしたかったというのが、率直な感想である。短期の実習と実際に働くのとでは住み心地や物の感じ方も全く違うのだろうが、非常に温かい地域のように思えた。その理由として1番に挙げられるのが、地域の繋がりである。島もしくはへき地特有のものなのかもしれないが、地域の繋がりが非常に強く、大人達はよその子であっても時には我が子のように厳しく接していた。子ども達もそれを当たり前のように受け入れていたように見えたのが、非常に新鮮で温かく感じた。そういった点を除けば、情報化社会のためか島の子も市内の子もそれほど変わりはなく、どこの子でも子どもは子どもだということがわかった。あえて違いを挙げるとすれば、運動に長けた子がいる訳ではないが、運動が苦手な子はほとんどいなかったということである。学力に関しては、市内の小学生と何ら変わりはないように感じた。今回の離島実習での体験を将来に活かしていけるように、学んだことや感じたことを忘れずに頑張りたい。

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