蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まゆさんの記録 2014年11月7日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊体験実習 実施施設・機関等 
実施日 2014年10月30日~2014年10月31日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・子どもたちの誘導
・荷物運び
・安全面の見回り
・子どもたちがスムーズに作業できる準備
・子どもたちとのコミュニケーション など
活動の総括
 今回の野外宿泊実習にあたって、二つの目標をたてていた。
 一つ目は、子どもたちと積極的に関わるということである。大学生になり、数少ない子どもたちと関われる機会だったので、たくさんの子と関わり、たくさんの子どもの名前を覚えることを目標としていた。実習では、空き時間はすべて子どもたちと関わり、話すことができた。疲れたときもあったが、子どもたちと話しているとすごく元気をもらえた。また、二日間で大きく変わったことは、初めは私から積極的に子どもたちに話しかけていたが、時間が経つにつれてだんだんと子どもたちから私に話しかけてくれるようになったことである。私は今回の実習でたくさんの子どもたちと関わることができたと、胸をはっていうことができる。
 二つ目の目標は、教師という立場を意識するということである。子どもたちと話す相手というだけではなく、厳しくいうときは言う、と決めていた。私はこの実習で、厳しく注意することができたと感じている。入浴指導の際や、就寝指導のときは厳しく注意した。特に、入浴指導の際は、お風呂場で子どもたちが走っており、とても危険な状態だったため、安全のために厳しく注意した。子どもたちのことを本当に考えて、子どもたちが大事だからこそ注意しているという教師の気持ちが身に染みてわかった瞬間であった。
 今回の野外宿泊実習で、子どもたちとたくさん関わることができただけでなく、子どもたちを支えている裏の仕事も体験できた。私が子どもの頃、先生方はこんなにも裏で私をサポートしてくれていたと思うと感謝でいっぱいの気持ちになった。今回の実習で学ぶことはたくさんあり、また反対に自分はまだまだ未熟だなと思うこともたくさんあった。しかし、教師に近づけるようにもっと努力しようと強く思えた実習でもあった。今回の実習は、これからの私の人生で大きく活かせていけると思う。西浦上小学校の先生方、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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