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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(小ヶ倉小学校) |
| 実施日 2014年11月11日~2014年11月12日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・イニシアチブゲーム
・自然散策
・ナイトファンタジー
・野外炊爨 |
活動の総括
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初めはとても緊張したが、とても元気な子ども達ですぐに打ち解けることができた。出発式の司会から自分たちで役割を決めており、自主性を感じられた。自分たちで野外体験を成功させるという意識を行く前から持たせることが大切だと感じた。一人ひとりが元気よく活発だったが全体を通して時間を守ったり集団を意識した行動が苦手であった。担任や施設職員から指導があったがなかなか変わることができなかった。イニシアチブゲームでは以前のリーダー研修を生かしてゲームの監督を行うことができよかったが子ども達がもめていたり、力関係がある子ども達をみてうまく対処できなかった。児童との信頼関係がない状態で何も注意できず、自分の力の無さを実感した。子ども達は自分たちで協力してできているチームもあれば、すぐにあきらめてしまったり男女で分かれてしまうチームもあって、その差を埋めることができるような声かけをできればよかったなと思った。自然散策では途中から列が離れてしまったり、服装が守れていない子がいたり、木の棒で歩く子がいるなど危険な場面が多くみられ、改めて野外体験の大変さを感じた。もちろん自然を感じながら歩いたり、リーダーの声かけを促すなどリーダーとしての役割を学び強力性を高めることができる場が多くあるが、危険も多く教師の負担がとても大きなと感じた。
子どもたちはよく食べよく寝ていて、すごく素直な子が多かった。教頭先生の話では普段から男女関係なくよく食べる子で、普段の生活が大切だと感じた。教師との関係もすごく良くて、担任の先生が朝半そででラジオ体操をしたり、大きな声であいさつしたりどの子にも声かけや配慮をしている姿がみられ、先生自身がすごくしっかりとされていて子ども達にとってすごくいい存在だと感じた。子どもたちはしっかりと指導を聞いたり自分から発言するなど積極的で担任の先生をすごいなと思った。また、普段から子ども達をどのような子に育てたいかしっかりと芯をもった指導を行い、野外体験実習を成長の場として生かすことができるような先生になりたいと思った。
すごく教師にとって責任や負担が大きいことを改めて実感した。しかし、子ども達にとってとても良い経験になるし、教師がしっかりと計画しみんなが目的をもって意欲的に参加することで学ぶこともたくさんあることも分かった。自分も子ども達の大きな成長の場、クラスとして団結するいい機会にできるような教師になりたいと改めて思った。 |
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