蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ex3f4さんの記録 2014年11月22日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(大浦小学校)
実施日 2014年11月19日~2014年11月20日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
大浦小学校での野外体験実習。
事前顔合わせ。自己紹介カード、賞状、メダルの作成。バス内でのレクリエーション。
課題解決ラリー。カレー作り。オリエンテーリング。
ベッドメイキングの指導。部屋の掃除等の指導。
活動の総括
事前にメダルや賞状をつくることなど、先生方はたくさんしなくてはいけないことがあり、子どもたちのために様々な準備をしているということを学ぶことができました。実際に現場の先生方がしているであろうことを体験することができて、勉強になりました。一日目は課題解決ラリーで子どもたちにゲームの説明をしたり、得点をつけたりしました。課題解決ラリーではスパイダーネットを担当しました。スパイダーネットは、ほとんどの班が自分たちで誰がどこを通るのかということを話し合って協力しながら課題を解決できていました。難しかったところは課題を解決するところよりも、静かに待機するということでした。はやく終わってしまって、次に行っても待機してもらうことになるため、どの程度待ってもらうかということや、どのような指示であれば子どもたちは他の班を待てるのかいうことを考えて指示することをがんばりました。カレー作りは、私が担当した班は役割分担をして、火もマッチ一本で起こすことができていました。怪我することもなく、子どもたちが自主的に動けていたのではないかと思います。片付けもスムーズにできていました。オリエンテーリングでは子どもたちの様子をみたり、交流したりということはあまりできませんでした。しかし、得点をとることを優先したい気持ちがあっても、他の子と歩調を合わせて待つということの大切さや、協力すること、自然と親しむということができたのではないかと感じました。帰りのバスの中での様子を見ているととても充実した二日間であったことが窺えました。また、この二日間で、時間を守って行動することの大切さということを学び、今後の学校生活で生かすことができるのではないかと思いました。また、大浦小学校には、支援級もあり、その子どもたちへの対応を学ぶことができて、とても良かったです。今回、子どもたちの野外宿泊学習に同行して、実際に交流して、たくさんのことが学べました。このことを教員になったときに生かしていきたいと思います。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved