蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

くろすけさんの記録 2014年10月7日(火)
体験分野 離島実習 活動の名称 児童観察,学習支援 実施施設・機関等 新上五島町立 北魚目小学校
実施日 2014年9月29日~2014年10月3日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:42.5時間

活動内容の概要
 主に授業や児童の観察を行い、観察をしながら学習支援も行った。さらに、実習最終日は遠足があったため子どもたちへの安全指導も行った。
活動の総括
 授業面において、単式学級とは異なり、教師が一方の学年の授業をしている際に、子どもたち自身が疑問点や気づき、解決策等を考え授業を進めるという場面が多くあった。教師が一方的に支持をし、子どもたちが受動的に学ぶのではなく、自ら能動的に学んでいるという印象を受けた。そのような授業スタイルは単式学級においても活用できると思った。
 また、生活面においては学級内でのリーダーとフォローアーの関係ができており、上の学年の子どもは、下の学年の子どもにわからないことをやさしく教えたり、間違っていることを注意し、下の学年の子どもは先輩を慕い、頼りにしている姿を見ることができた。そのような関係は子どもたちが社会に出てから、先輩や後輩とうまく付き合っていくための縦のつながりの社会性育成につながると考えた。
 地域とのつながりも密接で、子どもを地域の大人も含めて見守るという深いつながりを見ることができた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved