蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ぐっちさんの記録 2014年10月10日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(鳴見台小学校)
実施日 2014年10月1日~2014年10月2日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・ペンギン水族館までのトレッキングの補助(遅れがちな子どものサポート、児童が怪我しないように安全な場所を促した、場合によっては手を貸したり体を支えた。)
・夕べのつどいでのレクリエーション運営
・ナイトファンタジーの補助(子どもたちにとって分かりにくい分かれ道のところに立ち、正しい道順を伝えた。)
・児童消灯後、先生方とミーティング
・荷物整理時に子どもたちの部屋の整理点検
・火おこし活動での補助(どうやったら火がつくか分かる範囲でのアドバイス、危険がないか後ろから見守った。)
・野外炊事の補助(危険がないかそばで見守り、必要な範囲でアドバイスをした。)
活動の総括
今回、指導者という立場で参加させていただき、たくさんの貴重な体験ができ、とても自分のためになった。打ち合わせのときに指導のスタンスを教えていただいていたので、二日間そのスタンスを忘れずに過ごした。一つ一つの活動で常に先生方の言動に注意し、自分も先生という立場で子どもたちと関わった。しかし、子どもたちの様子を見守りながらうまく声掛けができなかったりどこまで注意をしていいのかやはり限度が分からず、指導者の難しさを感じた。それでも、さまざまな経験をする子どもたちの顔がときに厳しくときに楽しくなっているのを感じて自分も楽しかった。集団生活の規範を身につけながら友達とのふれあいを深めるという目的を達成したのではないかと思う。将来、小学校に進むことは考えていないためこのような体験はこれで最後かもしれないが、この体験は決して無駄ではないと思う。幼小中高どの学校においても子どもたちの安全のために念入りな準備と打ち合わせが必要であり、常に子どもの様子を見ておくということが体で感じることができた。とてもいい経験だと思う。これからの実習に活かしていきたい。

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