蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(晴海台小学校) |
| 実施日 2014年10月9日~2014年10月10日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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○トレッキング
○ペンギン水族館(バックヤードツアー)
○ナイトファンタジー
○火おこし体験
○野外炊さん(カレー作り) |
活動の総括
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日吉青年の家での一泊二日の野外宿泊体験実習を通して、私は主に2つのことを学ぶことが出来た。
一つ目は、安全対策・危機管理の重要性である。野外宿泊では、通常の学びとは違い、学習の場が教室ではなくなる。野外宿泊学習の目的の一つにも、日常生活ではふれることのできない大自然の素晴らしさを体感させ、自然保護の大切さについて理解を深めさせることが挙げられる。ということは、児童の怪我につながりかねない場面も増えてくる。活動を始める前に、子供たちに注意を呼びかけることはもちろん、活動中や活動が終わった後も、常に子供たちの動きに注意しておく必要があることを学んだ。
二つ目は、子供たちに考えさせることの大切さである。教師が一方的に注意したり、説明したりするのではなく、子供たちにどうしたら安全に行うことが出来るのか考えさせた上で実行させることが大切だと感じた。 |
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