蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

6t2u5さんの記録 2014年10月14日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(式見小学校)
実施日 2014年9月11日~2014年9月12日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:20時間

活動内容の概要
9月11日(木)
  8:15 健康観察
  8:25 出発集会
  8:45 学校発
  9:08 バス乗車(式見支所)
  9:36 バス着 (梁川公園前)
  9:58 バス乗車(ココウォーク)(臨時・直行便)
 10:40 日吉青年の家 着
 11:00 入所式、オリエンテーション、宿泊室移動
 11:30 班で昼食(弁当)、弁当箱洗い
 12:00~13:30 MOSTゲーム(表側の森)
 14:00~15:00 長崎体験プログラム(お魚体験)
 15:30 竹ばし作り
 16:30 裏側の森の散策
 17:00 シーツ準備等
 17:30 夕食
 19:00 ナイトファンタジー
 21:00 入浴
 22:00 就寝準備
 22:30 消灯・就寝

9月12日(金)
  6:30 起床
  7:00 朝のつどい
  7:20 清掃(トイレ・各部屋)
  7:50 朝食
  9:00 火おこし
 10:00 野外炊さん(カレー作り)、後片付け、点検・移動
 13:00 自由散策
 13:50 退所式
 14:12 バス乗車(青年の家)(臨時・直行便)
 14:43 バス着(ココウォーク)
 14:59 バス乗車(梁川公園前)
 15:27 式見支所 着
 15:45 連絡:解散


 
      
活動の総括
 今回、式見小学校の皆さんと野外宿泊学習に参加させて頂いて、教師を志すものとして者として、また一人の人間としても成長することができたと思う。引率された先生の姿を見て、児童への指導方法や児童に対する姿勢など、とても勉強になることばかりであった。例えば、児童一人一人に対して異なる指導方法などだ。少人数学級ということもあり、教師と児童の距離がとても近く、厚い信頼関係があった。教師は児童一人一人のことをよく見ていて、児童によって叱り方や発問の仕方が工夫されているように感じた。
 また、実際に児童と関わってみて、うまくいかないことが多くあり、自身に足りないところや、もっと勉強しなければならないと感じることが多くあった。その一つが、児童への声かけなどを考え込みすぎて、うまくコミュニケーションが取れなかったことだ。「先生、なんか静か。」と言われたことが凄く胸に残っている。考えることも必要だが、実際に現場で実習生として学ばせて頂ける時に、失敗を恐れて足踏みしたことを凄く後悔している。もっと明るく、素直に、児童と向き合えるよう今後の実習や児童と関わる際に心掛けたいと思った。うまくコミュニケーションを取れなかったことが影響したのだと思うが、自身の注意や指導がうまく児童に伝わらなかったことも反省点だ。先生方の、児童自身に気付かせるような注意の仕方などを実践していこうと思う。
 以上のように教職に必要な資質・指導力などを学ぶことができた上に、2日間児童のことを考え、一生懸命、活動した経験は大きく私を成長させたと思う。技術面ではまだまだ未熟な点が多いが、一番の収穫が今後の学びのモチベーションが向上したことだと考える。この2日間の気付き・学びを大事にして今後の実習や就職後に活かしていきたい。

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