蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(福田小学校) |
| 実施日 2014年10月2日~2014年10月3日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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〈1日目〉
8:30 出発式
10:30 諫早青少年自然の家 到着
入所式・オリエンテーション
11:30 昼食
13:00 イニシアチブゲーム
15:00 焼き板
17:00 夕べのつどい
17:15 夕食
19:00 暗闇探検
20:30 班長会議
22:00 消灯・就寝
〈2日目〉
6:00 起床・整理整頓
7:30 朝のつどい
8:15 朝食
10:00 野外炊飯(カレー作り)
13:00 実習生とのお別れ式
14:00 退所式
14:10 諫早青少年自然の家 出発 |
活動の総括
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私は、今回の野外体験実習に大きく2つのことを意識して臨んだ。
1つ目は、リーダー研修で学んだ、飯ごう炊飯の技術などを子どもたちに伝える方法である。多くの子どもたちにとって初めての体験であるイニシアチブゲームや焼き板、飯ごう炊飯で、どうしたらうまくいくかたずねられる場面が多くあった。そんなときにすぐに方法を教えるのではなく、一緒に考え、実際にやってみるということができた。しかし、なかなかうまく伝えることができず、もっと知識を増やし伝え方を工夫できるようになりたいと感じた。
2つ目は、緊急事態や天候悪化など、予測していなかった事態への先生方の対応である。当日は天候悪化のため朝から雨天時のプログラムに変更された。子どもたちのモチベーションは大きく下がってしまっていたが、先生方が率先して場の雰囲気を盛り上げたことで、子どもたちも積極的に雨天時のプログラムに参加することができていた。自分自身にとって、リーダー研修ではなかった動きに戸惑うことがあったり、子どもたちの前で自信をもって指示を出すことができず、子どもたちを戸惑わせてしまうことがあったことが反省点であった。
2日間、普段の実習ではできない貴重な経験をすることができ、たくさんのことを学ぶことができた。これから先の主免実習やそのほか様々な場面で今回の経験を生かせるようにしていきたい。 |
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