蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

kenさんの記録 2014年10月13日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(畝刈小学校)
実施日 2014年9月30日~2014年10月2日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:10時間

活動内容の概要
野外宿泊学習の補助、指導
活動の総括
3日間を通し、子どもたちの成長を目の当たりにした。自分が思っている以上に、子どもたちは日々成長しているのだと知った。初日の子どもの様子は、落ち着きがなく、先生の話を集中して聞くことができず、周りの人と話している状況であった。そんな子どもたちが3日目になると、お互いの出来ていないところを注意し合い、積極的に行動できるようになっていた。
また、その成長を支えた先生方の仕事内容、そして着眼点、視野の広さも大変勉強になった。初日、副校長先生から教わった子どもと関わる3つのポイント(「子どもの危険を回避させるとき」「子どもの成功、できたことを褒めるとき」「子どもがどうしたらよいか分からず、活動が行き詰っているとき」)、そして、よく肝試しと勘違いされるナイトハイクは、実は夜の自然の中に飛び込み、活動する際の注意点を学んだり、生き物の生きている営みを実感したりするものであるということを学んだ。また、副校長先生は「今回の野外宿泊学習は2泊3日であったが、他の学校では1泊2日であることが多い。1泊だとなかなか子どもたちの成長が目に見えにくい。今回の宿泊学習は、畝刈小学校の子どもたちが成長するいい機会になったと思う。」とおっしゃっていて、2泊3日の方が子どもたちの成長につながるのだと知った。今回の野外体験実習を通し、先生方の準備段階を実感し、子どもたちを色んな角度から見なければならないことを知った。そして、今回の実習の目標であった、指導の仕方について、注意すべき点は、その時に、その場で、短く、後に引きずらないことが大切であることを学ぶことができた。今回学んだことを、来年の教育実習に活かしていきたいと思う。

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