蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

mh4sAさんの記録 2014年10月22日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(小江原小学校)
実施日 2014年9月24日~2014年9月25日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
〈1日目〉
オリエンテーション
オリエンテーリング
ナイトファンタジー
〈2日目〉
火起こし
野外炊飯
活動の総括
印象的だったのは子どもたちが二日間で成長する姿を見ることができた点だ。実習前の事前打ち合わせで、担任の先生から不安のある子どもがいることを聞いたり、実習当日に小学校で行われた出発式で、浮かれている子どもがいたりと、実習の始まりこそ不安を感じていた。グループで取り組む活動が多く用意されていた。最初こそ、グループ内で衝突したり、のけ者にされていたりと、つい声をかけたくなるような様子だったが、活動が進むにつれ、まとまり、良い成果を残すグループが多く見られた。これらの活動において、一つ明確な目的があり、そこへインストラクターの方が巧みに誘導を行っていたこと、さらに目的達成のためにグループの協力が必要不可欠であったことが印象的だった。このことが、こどもたちの主体性、協調性の成長に大きく貢献していたと考えることができる。普段の学習においてもこういった要素を取り入れてもよいのではないのだろうか。また、実習の間徹底されていたのは、五分前集合で、実習二日目には、子どもたち同士でそれに対する呼びかけを行うことができており、小学校の先生方、実習先のスッタフ方も感心しているようだった。このような姿、また変化を生で見て、気づくことができ、実りのある実習となった。

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