蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちひろさんの記録 2014年10月15日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(山里小学校)
実施日 2014年9月24日~2014年9月25日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
担任の補助
(引率や指示など)
児童との触れ合い
活動の総括
1、子どもたちとたくさん関わる について
 たくさん関わることで、小学生の実態を以前より把握できるようになったと思います。山里小学校の5年生は、先生の指示をよく聞いており、とても臨機応変に対応することができていたので驚きました。個人を見ていく中で、たくさんの個性があることに気付きました。一人ひとりの個性をいとおしく感じ、大切にしていきたいなと思いました。しかし、個性の強すぎる子に対して周りの反応が冷たかったのは気になりました。どう対応すればいいのか分からず、何もできなかったのが悔しかったので、次はアクションを起こせるようにしたいです。その子にも非があるため、周りの子たちを強く注意できなかったのですが、言い方がきつすぎる、などと、注意の仕方を変えればしっかり指導できたはずなので、これからは悔いの残らないような行動をしていこうと思いました。学級という集団としてみていくと、それぞれのクラスに特徴があったので驚きました。1組2組3組、これらの特徴はどこからくるものなのかが気になりました。私の担当した学級は、個性豊かな子どもたちが、担任の先生のもとうまく調和しており、元気な学級だったように感じました。しかし、ある子に対してだけ冷たくて、誰も助けようとしていなかったので、その雰囲気をどうやったら崩せるのかなと考えました。なかなか難しい問題のため、まだこたえはでていませんが、引き続き考えていきたいと思います。

2、先生たちをよく観察する について
 先生たちが個人個人のことをとてもよく理解し、その子にあった指導を行っていてすごいなと思いました。また、よくまわりを見ており、視野が広いなと感じました。今回の実習を通して私は、子どもたちを叱れないことが私の一番の課題だなと思いました。叱ることができるようになるために、塾など日ごろの生活の中で意識して身につけていきたいと思います。

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